菊舎顕彰会行事


俳句相撲「赤間場所」

 菊舎展三日目は俳句相撲「赤間場所」です。天候が懸念されましたが、小雨程度の空模様だったので安心しました。11時30分に投句を締切り、午後1時30分より俳句相撲の開始です。その間スタッフは取組の順番を決めたり俳句を紙に書いたりと、昼食もろくに取らずに準備に動きまわっていました。16名によるトーナメント方式で勝ち上がっていくのですが、勝つたびに賞品も増えてしかも豪華になっていきます。

 

 行司や呼出しも実際の土俵のようにして行われ、観客の笑いも誘っていました。勝敗は観客の持つ赤と青の団扇によって決まります。赤と青の団扇の数が同じくらいだと行司は判断しにくくなるので、三人の審判(俳人の先生の方々)の判定(これも団扇の色により決まります。)にまかせます。横綱となったのは下松から来られた男性でした。


菊舎展二日目

 菊舎展二日目を迎えました。今日は昨日に続いての菊舎の紙芝居と菊舎顕彰会会員による対談がありました。今日は出品者の先生方も来展され、作品の説明などをされていました。見学者も昨日よりは多く、にぎやかな一日となりました。


菊舎展が始まりました。

 28日からやまぎん史料館にて菊舎展が始まりました。初日の今日は天候にも恵まれ盛況の内に終わりました。29日・30日と開催されます。30日は俳句相撲大会も行われます。菊舎の生涯を追う手作りの紙芝居も大変人気がありました。


菊舎顕彰会定時総会

 4月21日(日)、田耕促進センターに於いて菊舎顕彰会定時総会が開催されました。各地で行事が行われたため、いつもより参加者の少ない総会となりました。それぞれの議案も無事採決され、会長の交代も行われ、新しい体制で出発することになりました。次の行事は、6月28日29日・30日と三日間にわたって行われる菊舎展です。最終日の30日には俳句相撲大会も行われます。


菊舎顕彰会総会のお知らせ

 菊舎顕彰会の総会が開催されます。

 

   日時 4月21日(日) 13時30分~15時

 

   場所 田耕促進センター

 

   総会 規約改正 役員改選 

 

   総会後 講話 「菊舎顕彰の歩み」一字庵十一世 岡 昌子 


菊舎顕彰会会報

 菊舎顕彰会会報 第19号が発行されました。

岡 会長のお話や昨年開催された菊舎企画展やみんなの広場・行事予定などが記載されています。


菊舎顕彰俳句大会

 10月に行われる菊舎顕彰俳句大会の投句の締め切りが迫っています。遠くにおられる方でも自由に参加できます。豪華景品も用意されています。どんどんご応募ください。応募用紙は菊舎顕彰会のホームページ内より印刷できます。

 

 菊舎顕彰俳句大会ご案内


時下、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、恒例の菊舎顕彰俳句大会を左記のように催しますので、ご投句ご出席くださいますようご案内申し上げます。
主催 菊 舎 顕 彰 会
後援 山口県・山口県教育委員会・下関市・下関市教育委員会・豊北文化協会
豊北町俳句協会・豊北町観光協会・田耕地区振興協議会


     日 時  平成三十年十月二十一日 (日) 十三時 開会


          席題発表  十時半 締切 十二時四十分 投句一句 (当日句 互選)


     場 所    田耕(たすき)農林漁家婦人活動促進センター


            下関市豊北町大字田耕五千原(℡〇八三 - 七八三‐〇〇〇一)


   募集要項 ※応募句 菊一句、雑詠一句を一組とし、何組でも可(未発表作品)
           投句用紙(菊舎顕彰会のホームページ内より印刷できます。)


   ※参加費  一組につき千円 応募作品と共に納入のこと(定額小為替等にて)


   ※投句先  〒七五九‐五五一二 山口県下関市豊北町大字田耕五〇四七‐四
           菊舎顕彰俳句大会事務局 古川哲郎宛 (℡〇八三 - 七八二‐〇七四八)


   ※投句締切 平成三十年九月五日(水) 必着


選 者 河村正浩・池田尚文・山戸則江・岡 昌子 選評 出席選者
表 彰 県知事賞・市長賞・一字庵賞・教育長賞・選者特選賞・田耕地区振興協議会長賞・

カモンFМ賞豊北観光協会長賞・北浦街道豊北道の駅賞・ホテル西長門リゾート賞ほか
その他 会場に菊舎資料、並びに児童生徒の入選作品を展示します


菊舎ゆかりの地めぐり

 7月8日から9日にかけて、菊舎ゆかりの地めぐり(田耕・萩)研修旅行が開催されました。今回で20回目となる菊舎顕彰会主催の研修旅行です。今回は菊舎の生誕地である

田耕と俳諧の旅を始めた地の萩です。

 

 8日はまだ雨の残る空模様でしたが、9日は梅雨明けの最初の日となる暑い日差しの

一日でした。前半の8日だけの出席や両日主席など参加の仕方は様々でしたが、今回の大雨で2名のキャンセルがでた他は皆出席してくださいました。36名の出席でした。

 

 8日は菊舎の生家の田上家や菊舎の嫁ぎ先の村田家や旧田耕小学校にある菊舎の句碑などを見学しました。9日は菊舎の俳諧の旅の始めとなる八幡人丸神社(油谷町)や萩の松蔭神社や樹々亭(松蔭の生誕地)や明倫学舎などを見てまわりました。

 

 今回の参加者の中には、平塚市や神戸市・宗像市・宇部市・山陽小野田市など下関市以外の都市からの出席もあり、菊舎の人気の幅の広さを感じることができました。

                                          (平成30年7月10日)


もっと知りたい菊舎の世界

 5月11日~13日の3日間、下関市のやまぎん資料館に於いて、「もっと知りたい菊舎の世界」が開催されました。3日間の行事内容は以下の通りです。

 

 11日   11:00 展示説明

      13:30 ミニ講座

      14:00 菊舎検定 初級

 12日  11:00 展示説明

      13:30 菊舎顕彰会総会

      14:00 講演「菊舎研究の先達 上野先生・内山先生の想い出」 岡 昌子

      15:00 菊舎検定 初級・中級

 13日   10:30 展示説明

      11:00 対談「お茶の楽しみ」 レベッカ・コールベット 吉村ひとみ

      13:30 呈茶 

           菊舎検定 初級・中級・上級

 

     レベッカ・コールベット: 日本史研究家。高校卒業後、一年間青森の禅寺にホームステイした

                    ことをきっかけに茶道や日本史研究の道へ。現在、南カリフォルニ大

                    学で研究職に就く。昨年も来日し、菊舎生誕地を訪問。

                    近著に「Cultivating Femininity:Women and Tea Culture in Edo

                                                           and Meiji Japan」 がある。

          吉村 ひとみ: 下関市生まれ。翠風流香道師範。源氏物語教室主催。

                    下関市芸術文化振興奨励賞受賞。長年、裏千家茶道に親しむ。

                    菊舎顕彰会常任理事兼文化部長として活躍中。