10月 04日, 2018年
 我が家の稲刈りは前日終わったのですが、台風25号発生の中、隣家の稲刈りがまだ終わっていないので、急遽お手伝いをすることになりました。隣家の主人は午前中は仕事ででかけるので農作業は午後からしかできません。台風25号の接近で隣家だけでは間に合わないので、我が家のコンバインも出動することになりました。...
8月 17日, 2018年
 16日、田耕促進センターで田耕納涼夏まつりが開催されました。 これまで暑い日々が続いていたのに、盆に入ってから空模様があやしくなりました。16日の18時開催でしたが、なんとか雨も降らずに予定通り始めることができました。...
8月 12日, 2018年
にぎやかな夏がやってきました。長男ファミリーと長女ファミリーが菊舎の里に集結しました。家の前の川で魚釣りをしたり、庭でスイカ割りをしたり、家の中でゲームをしたり。孫たちにとっては最高の日々です。それにしても未だに暑い日々が続いております。
8月 11日, 2018年
 16日に行われる田耕夏まつりのかかしコンテストに向けて、国道沿いにかかしたちが集結しました。今年も各自治会によっていろいろなキャラクターのかかしが製作されています。西郷どんや北朝鮮のあの方などのかかしをはじめ、多くの力作がそろっています。 かかしたちの前を通過される方は車の運転に注意されてご覧になってください。
7月 30日, 2018年
 我が家の田んぼの稲(きぬむすめ)も順調に育っています。この時期は幼穂の形成時期です。幼穂(ようすい)は人間でいえば胎児のようなものです。この幼穂が3mm前後になると肥料をやらなければなりません。台風一過の暑い最中、一袋15kgある肥料を動噴に入れ、動噴も含めれば30kgくらいはある荷を担ぎ、ふらふらしながら片道90mの畦道を歩きます。俳句でも考えながらのんびりと撒ければいいのですが、暑いのと重いのと肥料の量を考えながら歩くので俳句どころではありません。  幼穂の大きさを調べるために一本の稲の根本を半分に割ってみるのですが、白くて小さい綿毛のような幼穂を見つけたときには、自然の神秘さに感動せずにはいられません。 下の写真の白い蝋燭の炎のような部分が幼穂です。
7月 23日, 2018年
 第29回伊藤園おーいお茶新俳句大賞事務局より緑色の大きな封筒が届きました。 二次予選に通過したことはわかっていましたが、その後何も連絡がなかったので今回もだめだったかと思っていたところ、今日佳作特別賞の通知がきました。...
7月 20日, 2018年
 13日にアメリカに帰国したクラウリーさんとルーシーちゃんから連絡がありました。現在はクラウリーさんの実家にルーシーちゃんと一緒に帰っているそうです。帰国早々今度はアメリカでも北の方へ移動とは、お二人とも中々忙しそうです。...
7月 09日, 2018年
各地で大雨災害が発生する中、クラウリーさんが来日され、菊舎の里にも来られました。 今回は娘のルーシーちゃんと一緒の母娘二人での旅です。5日から8日まで我が家に滞在してもらって、顕彰会の会長のお宅を訪ねたり、長女ファミリーの家を訪ね孫たちと一緒に遊んだりして過ごしました。...
6月 19日, 2018年
先日は猿の軍団のお話をしましたが、今度は熊出現の情報です。駐在所からの連絡で、 近くの町境の峠に1.5mくらいの熊の目撃情報があったそうです。我が家からすれば、直線距離で2kmもありません。丁度そのあたりには池があり、田植えも終わったので池にいるブラックバスでも釣りに行こうかなと思っていた矢先のことです。...
6月 12日, 2018年
朝7時頃、近くの麦畑の刈り跡に猿の群れが出現していました。30~40頭くらいいたと思いますが、写真にはすべてを写すことは出来ませんでした。鹿や猪は鳥獣防御柵の設置でなんとか防げるようになりましたが、柵など簡単に乗り越える猿だけは今のところ防ぎようがありません。麦畑や野菜畑を荒らしまわる猿の被害はかなりのもので、畑では周囲にネットを張るだけでなく、畑の上にもネットを張る状態になっています。                   思い切り鍬も振れぬや茄子畑

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