菊舎の里へようこそ

ここは、菊舎の生誕地である下関市豊北町田耕(たすき)地区の四季折々の風景や行事を写真とともにお届けするコーナーです。

(写真は拡大表示できます。)

 


山笑ふ季節

 

俳句の季語に山笑ふという季語があります。

菊舎の里も広葉樹が若返り、まるで山が笑っているかのように見えます。

水路には水が流れはじめ、農家の庭には苗箱が並び、田んぼにはトラクターが動きまわっています。

連休前半は天気も良く、ある日の夕方五時過ぎには自宅上空に月が浮かび、その上をジェット旅客機が

通りすぎていきました。暦の上では春が終わりを告げもうすぐ立夏、夏がやってきます。


ふれあいまつりの様子

促進センターで開催されたふれあいまつりの様子です。

田耕俳句会では講座室に15点の俳句を展示しました。


田耕地区ふれあいまつり

第27回田耕地区ふれあいまつりが11月20日(日)田耕敷く新センターに於いて開催されます。

昨年と一昨年はコロナ禍のために中止となっていましたが、今年度は開催されることになりました。

合唱やよさこいソーラン・舞踊・カラオケなどのほか、俳句や写真・手芸品さどの作品展示があります。

バザーでは、炊き込みご飯や豚汁・揚げたこ焼きなどを販売しています。

そして最後は恒例の餅まきなんですが、今年は餅をまくのではなく配布するということです。


あじさい園

近所にあるあじさい園に行ってみました。

盛りはすでに過ぎていましたが、何とか写真に収めることができました。

裏山の雑木林を夫婦でこつこつと開墾し、

見事なあじさい園となっています。

角島に行く途中立ち寄ったりと、県外からのお客さんもいるそうです。


田植えの時期

菊舎の里も代掻きや田植えで騒がしくなりました。

麦もまさに小麦色となり収穫の時期となりました。


桜満開です

まだまだ収まらぬコロナ禍の中、菊舎の里も桜の花が満開となりました。

 


地区情報紙「たすき」

田耕公民館だより「たすき」が発行されました。

目次 菊舎のふるさと 菊舎の俳句紹介

   わたしのご主人様

   田耕っ子紹介

   行事報告

   田耕歴史物語シリーズ

   他

   


地区情報紙「たすき」

田耕公民館だより「たすき」が発行されました。

目次 菊舎のふるさと・田耕俳句会

   菊舎の俳句紹介

   わたしのご主人様

   田耕っ子紹介

   田耕に幸運の鳥コウノトリ飛来

   その他

   


地区情報紙「たすき」

田耕公民館だより「たすき」が発行されました。

目次 菊舎のふるさと

   菊舎の俳句紹介

   わたしのご主人紹介

   田耕っこ紹介

   他


田植の風景

菊舎の里でも田植が始まっています。梅雨に入ったとは言え、この2~3日は晴天が続いています。苗を植え終わった水田では、白鷺が餌を求めて集まってきています。麦畑も黄金色に実っています。


地区情報紙「たすき」

田耕公民館だより「たすき」が発行されました。

目次 菊者のふるさと 田耕俳句会

   行事報告

   田耕歴史物語シリーズ

   豊北小学校人事異動

   他


鮎の放流

 4月18日、粟野川の数ヶ所で鮎の稚魚の放流がありました。

我が家の近くの川では約6000尾の稚魚が放流されました。まず最初に川の水温を測ります。そして次にトラックが岸近くまで行かれないので、皆で川面までバケツリレーで運びます。6000尾と聞いたので何回も運ばなくてはならないのではと思ったのですが、わずか数回で終わってしまいました。

 

 昔は九州の方から釣り人がやってきていたのですが、最近はほとんど釣り人も見かけません。ブラックバスや護岸工事など様々な要因で鮎も生きてゆくのが大変そうです。人も魚も次第に減ってきて、自然の豊かさというものがなくなっていくような気がします。近頃は春先によく見かけたモンシロチョウもほとんどいません。


桜満開

 菊舎の里も桜の花が満開となりました。世の中はまだコロナとの闘いの最中ですが、桜は今年もひっそりと咲いていました。田舎の自然の緑の中に、淡いピンクの群があちこち微笑んでいます。


謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

  菊舎の里も静かな正月をむかえました。薄っすら雪が舞い散る中、

  毎年恒例の田耕神社のお参りを済ませてきました。今年は孫たちが帰ってこなかったので、

  夫婦二人きりの静かなお参りとなりました。

  今年が皆様にとって良い年でありますように願っております。

 

             思ふ処昇る所や初日影  田上菊舎

 

 

      田耕神社


地区情報紙「たすき」

 (令和2年12月29日 更新)

田耕公民館だより「たすき」が発行されました。

目次 菊舎のふるさと 田耕俳句会

   菊舎の俳句紹介

   わたしのご主人紹介

   行事報告

   田耕歴史物語シリーズ

   他

 

 4ページに田耕の人口の紹介がありますが、

 この12月に入っても数人のお年寄りが亡くなっています。

 コロナもまだまだ収まりそうにありません。

 令和3年が良い年になるのを願うばかりです。


グランドゴルフ大会

 (令和2年11月8日 更新)

 今日はスポーツ振興会によるグランドゴルフ大会が開催されました。

秋晴れのもと、お年寄りから小学生の子供たちまでおよそ70名が参加しました。コロナ禍のため様々な行事が中止となるなかで、久しぶりに菊舎の里に歓声が沸き起こりました。

 

 表彰式では、ホールインワン賞をはじめ、10名までの入賞者と15位・20位・25位などの順位賞があり、多くの賞品が参加者に配られました。上位入賞者に結構お年寄りが多く、日頃の練習の成果が出たように思われます。


しめ縄の交換

 (令和2年11月2日 更新)

 11月3日に行われる秋季例祭に備えて、しめ縄の交換が行われました。

今年はコロナ禍のため神事のみで、御神幸・餅まき・福引・浦安舞などは中止となりました。しめ縄の交換は田耕神社が二か所、中山忠光卿を祀る中山神社が二か所です。本来なら、他にも宮花作りや餅つきなど当番になった自治会は大忙しなんですが、今年は神事のみとなったのでしめ縄作りだけとなりました。

 

 令和二年 秋季例祭 神事のみ

  前夜祭 十一月二日  午後六時

  本殿祭 十一月三日 午後二時

 

 中山神社祭 十二月六日(日)午前十一時


地区情報紙「たすき」

 (令和2年10月30日 更新)

田耕公民館だより「たすき」が発行されました。

目次 菊舎のふるさと 田耕俳句会

   わたしのご主人紹介

   田耕っこ紹介

   その他


地区情報紙「たすき」

 (令和2年8月30日更新)

 田耕公民館だより「たすき」が発行されました。

 目次 菊舎のふるさと 田耕俳句会

    わたしのご主人紹介 

    田耕っこ紹介

    行事報告

    他

 現在の田耕の人口や世帯数なども掲載されています。


トビイロウンカの大量発生

 (令和2年8月29日 更新)

 猛暑の日々、菊舎の里ではトビイロウンカの大量発生で多くの田んぼが緊急事態となっています。昨年は九月に入ってからの大量発生でしたが、今年は八月からの異常発生です。

 

 症状の大きさは田んぼによってまちまちですが、ひどいところでは、田んぼひと町全部がウンカによって枯れ果てています。緑の田んぼが茶色の田んぼに変化しています。わが家もぼちぼち小さな症状がでております。急いでウンカ用の粉剤を散布しましたが、どれほどの効果があるのやらわかりません。

 

 トビイロウンカはベトナムや中国から梅雨時に南西風(下層ジェット気流)に乗って運ばれてくるそうです。ベトナムや中国でも発生し大量の農薬を散布するようですが、年々ウンカも農薬に対して耐性を持ち、スーパーウンカとなって連中が九州や西日本にやってくるのです。そのため日本でもこれまで使っていた農薬では効き目がなくなり稲がやられてしまうようです。

 

 ウンカは稲の茎の根本部分に住み着いて、蚊のように茎に針を突き刺して栄養分を吸い取るそうです。当然栄養分がなくなった稲は次第に枯れていきます。体長僅か数ミリのウンカですが、田んぼひと町全部を枯らしてしまうほどの数って一体どのくらいなんでしょうか。すごい数のウンカ部隊だと思います。

 

 昨年は晩生のきぬむすめという品種の被害がおおきかったのですが、今年は早くから発生したので、早生のコシヒカリの被害が甚大です。人類は新型コロナと戦い、稲はトビイロウンカと戦う、今年はいろいろと大変な年となってしまいました。


菊舎の里の夏

 (令和2年8月19日更新)

 コロナ禍と酷暑で鬱陶しい日々の続くこの頃ですが、菊舎の里は相変わらずひっそりと生きながらえております。コロナ禍により夏から秋にかけての行事はすべて中止。県外からの盆帰省もあまりなかったのではないでしょうか。田んぼの稲穂もあちこちで見かけるようになりました。

 

 行事がないのでホームページの更新もなかなかできません。そこで、菊舎の里の今を写真で少し紹介したいと思います。山も緑、田んぼも緑。空の青さと雲の白さが変化を与えてくれています。田んぼのあちこちでは、この酷暑の中、畦の草刈りをしている人も見かけます。


地区情報紙「たすき」

 (令和2年7月2日更新)

 地区情報紙「たすき」が発行されました。

 目次 菊舎のふるさと 田耕俳句会

    わたしのご主人紹介 田耕っこ紹介

    行事報告

    ホタルシーズン到来

    その他


田植えが始まりました

 (令和2年5月30日更新)

 菊舎の里もようやくにぎやかになってきました。

世の中はコロナ禍で大変ですが、農業はテレワークでは出来ないので、

いつも通り青空の下、田んぼの中をトラクターや田植え機が走り回っています。

代掻き、田植え、麦刈り、草刈りと様々な作業があちこちで行われています。

 

 わが家の田植えは6月6日前後の予定ですが、今年は土日に孫たちも帰って

来ることが出来ず、寂しい田植えとなりそうです。最近北九州市内でコロナの

感染者が急増したので、わが下関市も安穏としてはいられなくなりました。

ようやく学校も再開できて安心していたのですが、これではまた休校という

ことになるかもしれません。 


地区情報紙「たすき」

 (令和2年5月1日更新)

 地区情報紙「たすき」が発行されました。

 目次 菊舎のふるさと

    田耕俳句会

    私のご主人様

    田耕っ子紹介

    その他


桜が咲いた

 (令和2年4月2日更新)

 菊舎の里もようやく桜が満開となった。

人類は新型コロナウイルスの感染に日々おびえているというのに、いつものように桜は咲いた。

死の恐怖を身近に感じて見る桜は、いつもより美しく思える。極力菊舎の里から外にでないように

しているが、菊舎の里へはいろいろな人が出入りしている。

 

 市役所管轄の田耕促進センターも使用がきびしくなってきた。10人以上の集まりは自粛するようにとか、集まった人の住所氏名を記入するとか、席は1m以上離せとか、これから促進センターを使用する団体は予定していた行事を中止しなければならないだろう。

 

 今年も旧田耕小学校の桜は咲いた。人類の大騒ぎなど何もしらないかのように青空のもとに満開である。今年度から豊北町の小学校はすべて統合され、豊北小学校として出発する。この調子では

入学式も開催されないかもしれない。静かな町がなお一層静かになっていく。


田耕俳句会3月分の投句

 (令和2年3月24日更新)

 田耕俳句会(夜の部)3月分の投句です。

 1人5句の提出です。

 兼題は「山笑う」です。

ダウンロード
田耕俳句会(夜の部)NO1
3月俳句会兼題.pdf
PDFファイル 150.4 KB
ダウンロード
田耕俳句会(夜の部)NO2
3月俳句会兼題NO2.pdf
PDFファイル 74.4 KB

地区情報紙「たすき」

 (令和2年2月28日更新)

 地区情報神紙「たすき」が発行されました。

 目次 20歳の抱負

    田耕っ子紹介

    わたしの御主人紹介

    田耕俳句会 菊舎の俳句紹介

    新春放談会

    行事のご案内

    その他


田耕ふれあいまつり

 (令和元年11月17日更新)

 11月17日(日)、田耕促進センターに於いてふれあいまつりが開催されました。

実技部門では、午前中は合唱・舞踊・カラオケ・踊り・マジックショーが行われ、昼食休憩を挟んで、午後からは、カラオケ・銭太鼓・ギター演奏・舞踊が行われました。

 

 作品展示では、俳句・クロスアート・写真・陶芸・押し花絵・ちぎり絵などが展示されました。

バザー販売では、炊き込みご飯・豚汁・コーヒー・たい焼き・焼き芋・ポン菓子・野菜などが販売されました。最後は恒例のもちまきでまつりを締めくくりました。


田耕神社秋季例祭

 (令和元年11月4日更新)

 田耕神社の秋の例祭が行われました。

東京渋谷では西洋の収穫祭ハロウィンで大騒ぎしていましたが、

日本の小さな村の収穫祭はこんな感じです。

わずかな人数でしめやかにそして厳かに執り行われました。

 

 行列は、清め桶・太鼓・産土神旗・神社旗・白小旗・猩々緋・四神鉾・

金幣・神輿守・四神鉾・賽銭箱・神職・浦安の舞・御供箱・花持ち、の順です。

午後二時より本殿祭が始まり、午後三時より御神幸、その後浦安の舞、

そして最後に餅まきとなります。境内には八月の夏祭りで作成された

各自治会の案山子も展示されていました。 


地区情報紙「たすき」201号が発行されました。

 (令和元年11月1日更新)

 地区情報紙「たすき」が発行されました。

  目次 田耕俳句会 菊舎の俳句紹介

     自主学習グループのご紹介

     田耕っ子紹介

     11月の行事のご案内

     他

 17日(日)には田耕地区ふれあいまつりが開催されます。

     農産物即売

     バザー販売

     展示作品

     演芸発表

     他    


稲刈り終了。

 (令和元年10月2日更新)

 わが家でも稲刈りが始まりました。

今年は坪枯れと言って、害虫のウンカが大量に発生し、近辺の田んぼは写真のような状態が多く見受けられました。稲の根本あたりの茎に食いつき、栄養を吸って稲を枯らしてしまうのです。わが家もすぐに農薬を散布して拡散をなんとかくい止めました。

 

 今年は天候の不順や害虫の大量発生など農家にとっては大変な年でした。台風も次から次にやってきて、台風襲来前に何とか刈り取りを終えようと、パソコンの天気予報を見続けました。昨日やっとわが家は刈り取りを終えましたが、肉体的疲労に加え、雨が降り出しはしないかという精神的苦痛におびえながらの仕事はかなりこたえました。


稲刈りがはじまりました。

 (令和元年9月7日更新)

 菊舎の里でもいよいよ稲刈りが始まりました。

今回の長雨で多くの稲がたおれてしまいましたが、また台風がやってくるようなので急いで刈り始めています。今の時期はコシヒカリの刈り取りです。コシヒカリは倒れやすい品種ですが、今年はとくに倒れ方がひどいようです。コンバインもいつもよりはスピードを落とし、ゆっくりと刈り取っています。写真は近くの営農組合の人たちの様子です。わが家は「きぬむすめ」という品種ですが、刈り取りはひと月遅れの10月初旬の予定です。


久しぶりの洪水です。

 (令和元年8月29日更新)

 九州北部を豪雨が襲いましたが、少し離れた菊舎の里も久しぶりに大雨が降り、近くの川が増水しました。わが家の前にある一番低い田んぼ(休耕田)も夜のうちに浸水したようで、あちこちに

ゴミのかたまりが残っていました。朝見回りをしたときにはすでに水は引いていましたが、隣の一段高い水田にまで水が入らなかったのが幸いでした。

 

 先週から今週にかけて雨模様のすっきりしない天気が続いています。早もののコシヒカリを植えている農家は九月上旬から刈り始めますが、熟れ始めた稲も雨の重みで倒れかかり、コンバインで

刈るのも難儀しそうです。わが家は遅もののキヌムスメで、ひと月遅れの10月初旬の刈り取り予定ですが、台風襲来の恐れもあり、その年その年の神様まかせ風まかせといったところです。


田耕納涼夏まつり

 (令和元年8月17日更新)

 恒例の田耕納涼夏まつりが16日に開催されました。

子供たちによるぞうり飛ばし大会やダンスのパフォーマンス・よさこいソーランなどが披露され、

その後はほうほく音頭やおたのしみ抽選会・かかしコンテストの表彰式・何でもまき大会などが

行われました。まつりの最後は打ち上げ花火で、田耕の夜空を美しく飾りました。

 

 今年のまつりは大型台風の影響が心配されましたが、早めに通り過ぎたので何とか無事に終え

ることができました。また、今年は子供たちのダンスパフォーマンスもあったせいか、全体的に

子供たちの数が多いように感じました。少子高齢化とはいいながら、もう少しこの夏まつりも続

けて行けそうな感じです。


グランドゴルフ大会

 (令和元年7月6日更新)

 菊舎の里にてグランドゴルフ大会が開催されました。

梅雨時期にもかかわらず晴れ間がのぞき、暑い大会となりました。3人で1チーム、全40チームで120名の参加です。ホールインワンも15名出ました。最後には表彰式と抽選会があり、たくさんの景品が配られました。


地区情報紙「たすき」

 (令和元年7月3日更新)

 地区情報紙「たすき」が発行されました。

  目次 田耕俳句会

     菊舎の句

     陶芸教室のご案内

     7月・8月の行事

     その他


田植えと麦刈り

 (令和元年6月1日更新)

 菊舎の里も田植えの真っ最中です。営農組合で植えるところ、息子と母親2人で植えるところ、

1人で8ヘクタール近く植えるところと、田植えの形態は様々ですが、植えてしまえば同じ早苗の

水田風景です。隣では麦刈りも始まっています。刈った後はすぐに水を入れ、代掻きをして田植

えと、忙しい日々がしばらく続きます。もうすぐ梅雨に入りそうなので、わが家も早く植えたい

ところですが、苗の成長がもう少しといった感じです。

 

             ひとつ空人それぞれの田植えかな  虚知 


代掻き

 (令和元年5月10日更新)

 菊舎の里の田んぼにも水が入りました。あちこちで代掻きのトラクターが動きまわっています。

田んぼに水が入り始めるとやってくるのが白鷺です。水田の中や畔に佇みながら俳句でも考えて

るのでしょうか。早いところでは田植えも始まっています。


菊舎展のお知らせ

 (令和元年5月6日更新)

6月28日・29日・30日に下関市のやまぎん史料館に於いて菊舎展が開催されます。

30日には俳句相撲大会も開催されますので、皆さん是非ご観覧ください。

詳しくは下記のPDFをお読みください。

ダウンロード
菊舎展のお知らせ
img107.pdf
PDFファイル 640.0 KB

地区情報紙「たすき」

 (平成31年4月19日更新)

 地区情報紙「たすき」が発行されました。

  目次  田耕俳句会・菊舎の俳句

      自主学習グループの紹介

      各種団体役員名簿

      滝部小学校 転任・退職と着任

      その他


桜は咲けど

 (平成31年4月2日更新)

 桜は咲けど、まだまだ寒い日が続いています。平年なら3月中に一度田んぼを耕すのですが、今年は天候不順で中々「春耕や」とはなりませんでした。

 

 今日は久々に雲のない青空となりましたが、やはりまだ風は冷たい一日です。桜も満開に近くなってきたので菊舎の里の風景を撮ってきました。

 

 春休みの最中、風に乗って子供たちの声も聞こえてきます。遠くではトラクターの唸り声も響いてきますし、菜の花のまわりを紋白蝶もとんでいます。

 

 あかるい春の日差しを浴びながら、3月の句会に出した「菜の花やどこまで行けど村の道」という

一句を思い起こしました。


地区情報紙「たすき」

 (平成31年2月27日更新)

 地区情報紙「たすき」が発行されました。

  目次 田耕歴史小話シリーズ

     田耕俳句会

     菊舎俳句紹介

     二十歳の提言

     故郷に帰って

     新春放談会

     その他


菊舎の里も雪化粧

 (平成31年1月26日更新)

 今朝起きてみたら家の前は銀世界。久しぶりの雪です。夜中に雷らしきものが鳴っていたのを幽かに聞いていたので、てっきり雨模様だと思っていたのですが。

出掛けてみれば白滝山もうっすらと雪化粧していました。しばらく好天が続いたのでこれからは底冷えのする寒い日々が続くのでしょう。


田耕名物 凧揚げカッポン大会

 (平成31年1月13日更新)

 毎年恒例の田耕名物凧揚げカッポン大会が田耕神社に於いて開催されました。

朝方まで小雨模様の天気だったのですが、次第に回復し開催時間の午後1時には

日差しも温かい青空となりました。境内には梅の花もすでに咲いていました。

 

 最初は子供たちによる凧揚げです。形はみな同じカイト型の凧で、デザインは子供たちそれぞれの個性的な絵で勝負です。今年はあまり強い風が吹いてこないので

なかなか上手く揚がりません。親も手伝って一所懸命揚げようとするのですが、やはり風あっての凧揚げです。

 

 次は自治会対抗の大凧揚げですが、今年の大凧は二つのみです。小学生のいなくなった自治会は参加しなくなってしまいました。以前は十個前後の大凧が空を舞っていたのに寂しい限りです。風のない今年は大凧揚げも大変でした。

 

 凧揚げの後は境内でカッポン大会です。これも昔は竹馬だったのですが、小さい子も参加できるようにカッポンに代わった次第です。親も混ざってリレー形式で競いました。カッポンも早さを競うとなると気ばかり焦って難しいようでした。

 

 表彰式の後はお楽しみのお菓子まき大会です。子供たちの「早く!」「早く!」

「早く!」のコール(というか叫びのようなもの)に促されて始まりました。毎年

写真を撮りに参加していますが、少しずつ参加者の減っていく様子を見ていると、

40年以上も続いてきたこの恒例行事もいつまで続けられるのか心配になってきます。


正月も早や六日

  (平成31年1月6日更新)

 平成31年も早6日となりました。波がすーっと引くように、わが家の三ファミリーもそれぞれの場所に帰っていきました。今朝は外に出てみると西の空にかすかに虹が出ていました。東の方には朝露に濡れた風景が朝日に輝いていました。

 

 菊舎の里もまだまだ静かですが、これから少しずつ活気づいてくるのでしょう。

13日の日曜日には子供会よる凧揚げカッポン大会が開催されます。17日は滝部小学校で新春俳句相撲大会が、18日には促進センターで男性料理教室が、20日には滝部小学校でどんど焼きが予定されています。


謹賀新年

 (平成31年1月2日更新)

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年からこの

「菊舎の空」から菊舎の里の情報を発信いたします。

 

 菊舎の里は今年も静かな年明けとなりました。昨日の田耕神社参拝もぐずつき模様の天気でしたが、雪になることはなく、小雨のちらつくくらいの朝でした。

 

 今朝も雲の合間からわずかに朝日が差しています。帰郷した子や孫たちもぽつりぽつりと起き始め、また賑やかな一日が始まろうとしております。

 

 今年で「平成」も終わりです。私の次男は平成元年に生まれました。そして私の長男の次男は昨秋生まれ、平成最後の生まれとなりました。

 

 私は今年の秋に65歳となり、JR西日本のジパングの対象者となります。鉄道の運賃が2~3割引きとなります。シルバー人材で働き始めたこともあり、小遣いをためてあちこち日本を旅したいと思っています。

 

 何はともあれ、今後ともよろしくお願いします。